アシストによる給餌

アシストとは
ヘビに餌を咥えさせる事により食い気を出させ自力でエサを食べさせる事です。

咥えさせても餌を離してしまう場合は喉の少し奥へ餌を入れ吐き出しにくくする事によりそのまま食べる事が有ります。
餌の大きさは通常の給餌時より1つ小さいサイズの物を使います。

アシスト後のチェーンによる給餌

チェーンとは
アシストによる給餌でエサを自力で食べている最中に

エサを完全に飲み込んでしまう前に次の餌を続けて

食べさせる事です。
餌の大きさは通常給餌時と同じ大きさの物を使います。

強制給餌

強制とは
アシストで食い気が出ない個体に対し餌を完全に

飲ませ、食道へ餌を送り込む事です。

使用するエサの上下の歯をハサミ等でカットすると

餌を喉の奥へ送り込む際に生体の喉を傷付ける

心配が有りません。
使用する餌の大きさは通常より2つほど小さい

サイズ物を使います。
強制給餌の方法に人間が慣れていない場合は

更に小さいサイズのエサを使います。

エサを喉の奥へ入れた後、食道へ送り込む時は

肋骨を折らないように気を付けて下さい。

口の開け方

ヘビの口を開ける時は頭骨を固定し顎下の

皮を引っ張る事により開けます。

片手で出来るようになるとアシストや口腔内の

チェックに役立ちます。

生体の様子を見て必ず無理はしない様にして下さい。